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妻を大切にしたいが、もう遅いのか?
はじめまして。Markです。
昨日は「離婚の学校」講座へ行き、メーリングリストの皆さんと
お知り合いになることができとても嬉しかったです。
これからよろしくお願い致します。
30代後半の男性で別居を始めて半年になります。
(子供の幼稚園の関係で私が実家に戻っています)
きっかけは、私の仕事が忙しく、それは家族を思って頑張って
いたのですが、妻には仕事のことを話してもなかなか理解を示
してくれなく、それより毎日グチグチ言われるのが余計に疲れ
るために会話を避けていました。
妻にとっては、私が家庭のこと、子供のことをまったく考えて
いないという不満がつもりにつもり、口論が絶えず、ついに私
がテンパッテしまい、顔も見たくない、離婚か別居か考えよう
とも言い放ってしまいました。
今は私は猛省をしています。
今日、妻から離婚を切り出されたのですが、子供のことを思う
と最悪のことは避けたいと今は思っており、これからは家族を
大切にすると言ってもまったく聞き入れてくれません。
一体どうしたらいいものか悩んでも答えが出てきません。
何か動いてもどんどん悪い方へ向かってしまいます。
なんでこんなことになってしまったのでしょう。。。
どうしたらよいものか何か一言頂けましたら幸いです。
是非、よろしくお願い致します。
追伸 次回のオフ会は是非参加させてください!
語らいましょう。飲み明かしましょう。
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Tomです。
MLで改めてお会いした者として、私の体験と、その体験の中での、元妻との修復を努力した期間に、学んだことをお伝えいたします。
奥さんとの関係の修復を考える場合に、夫婦としての人間関係について、できるだけ客観的にある姿を認識する努力が必要です。もっとも大事なのは、あなたがいま「猛省している」と言う生き方を取らざるを得なかった自分とはどんな人物であったのか、そしてその「猛省の対象とのなった」生き方は、あなたとして抗し難い力によって強制されたものであったのかを検証してみてください。
「猛省し、」その結果として、選択する生き方をこれから貫き通す決意がどの程度、固まっているのかがもちろん大事なのです。しかしそれより大事なことは、その生き方、そのために自分をそのように律することがあなた自身の心地よい状態であるのかだと思います。この生き方は、関係修復の対象となっている奥さん次第で決まるものではなく、あなた自身が見つけ、育てるものだと思います。
そのようなあなたの姿を、奥様がどのように判断するかが、次の段階になります。その段階にいたるためには、あらゆる方法で、かつ丁寧に、必要な場合には、時間がかかることもいとわず、情熱を持って、あなたのメッセージを伝える努力をすることです。映画「最後の恋の始め方」のようなプロの手を借りても、あなたのメッセージがストレートに奥様に伝わるようにする手だてを探すことが次ぎの大切な作業です。
昨日、私が提案した方法は、おふたりがそれぞれカウンセリングを受けることができれば、もっとも望ましい姿なのですが、その可能性については、もう少し奥様の状況について情報がなければ、判断し難いところがあります。もちろん、池内さんの著書「崩れかけた夫婦のトラブル、解決します。」や近藤裕の「家庭内再婚」などの書籍があり、それを読み、ご自身で、どのようなケースに奥様が当てはまり、どのように解決の糸口をつくるかのヒントを得ることはできます。
いままでの結婚生活を奥様がどのように振り返り、どのようにその結婚生活をご自分の人生の中で位置づけて、離婚を決意されたかは、今回のメールでは大まかな理解はできます。そこで理解できたことは、奥様は、「ご主人の協力が得られず、子育て、家事、一切をひとりで担ってきた、しかもその労苦への言葉かけさえなかった」と夫婦関係をまとめている。その奥様が、はたして、ご主人の置かれた社会的な労働環境や、将来の人生設計の上での「頑張りどころの時期」とのご主人の認識について、どの程度理解されていたは定かでありません。また、お2人の家庭への思い入れの温度差や考えかたのずれについても定かではありません。
ただ、今の状況が、いままでのお2人のコミュニケーションが、お互いの具体的な状況認識を共有できるような形で成立していない過程での、別居状態であれば、なんとなく修復の可能性があるのではないかと思われます。 このことは逆接的に聞こえるかもしれません。 あなたが、今の状況を、受け入れ難いと思われているのも、多分、自分の思いが、奥様に伝わっていないし、伝えてこなかったことにあるような気がします。
一般的にアドバイスは、「お互いに冷静になるまで、別居してはどうか。」があると思いますが、私はこのような意見を支持しません。今日はこのぐらいの意見しか述べることができません。 是非一度、カウンセリングを通して、納得のいく戦略を検討してみてください。
「全力を尽くした。」納得感そして、この試練を、奥様との人間関係としてだけと見るのではなく、あなた自身の生き方を問い直す、貴重として、全身で受け止めてください。応援しています。
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Markです。
毎日自分探しの旅に出て帰り道がわからなくなります。
Tomさん、お返事を頂きましてありがとうございます。
>ここの生き方は、関係修復の対象となっている奥さん次第で
>決まるものではなく、あなた自身が見つける、育てるものだと思います。
この夫婦の問題とは、究極は自分がどう選択していくか、
自分がどうあるのかを問われているのでしょうか?
まだ、相手が悪いと思ってしまうこともあります。未熟です。
>あなたのメッセージがストレートに奥様に伝わるようにする手だてを探すことが次ぎの作業です。
何もしないと何も解決されないと思い、ちょこちょこ動くと全部裏目に出ます。
どうしてほっといてくれないんだと余計に逆鱗に触れます。
>いままでの結婚生活を奥様がどのように振返り、どのようにその結婚生活をご自分の人生の中で
>位置づけて、離婚を決意されたかは、今回のメールでは大まかな理解はできます。
>そこで理解できたことは、奥様は、{ご主人の協力が得られず、子育て、家事、一切を
>ひとりで担ってきた、しかもその労苦へのことばかけさえなかった。}と夫婦関係をまとめている。
>その奥様が、はたして、ご主人の置かれた社会的な労働環境や、将来の人生設計の上での
>「頑張りどころの時期」とのご主人の認識について、どの程度理解されていたは定かでありません。
>また、お2人の家庭への思い入れの温度差や考えかたのずれについては定かではありません。
問題はここにあると自分も考えています。あなたは古い考えの人だと周りから言われますが、
これまでは多くを語らなくても、いつかはわかってくれるものだとスーパーノーテンキに構えてていました。
気がつかないうちに、小さな歪がとてつもなく大きくなって現れてくるのですね。
もっと早く所詮は他人だということに気づき、しっかりとお互いの考え方、価値観を共有できるように
努めていればまた結果もまた代わっていた筈でした。
覆水盆に帰らずになってしまいました。
>あなたが、今の状況を、受け入れ難いと思われているの
>も、多分、自分の思いが、奥様に伝わっていないし、伝えてこなかったことにあるような気がします。
まったくその通りです。しかし、これが最大の悩みであり、問題です。
今となっては全く意見が食い違うのに、
結婚前はお互いによくこの人しかいないと思えていたのか不思議です。
心理学的には試練を与えられていると言われますが、
私はギフトを得られる前に破滅しそうです。
>「全力を尽くした。」納得感そして、この試練を、奥様との人間関係としてだけと見るのではなく、
>あなた自身の生き方を問い直す、貴重として、全身で受け止めてください。 応援しています。
ありがとうございます。勇気をいただきました。
今晩もこれから旅に出ます。
今日はどこに行こうかな・・・
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Ralphです。
立て続けに男性からの書き込みですみません。
突然の申し出でさぞや混乱されていることと拝察いたします。
Mark様へ私からのコメントですが....
別居中のコミュニケーションは同居中のそれよりも薄くなりがちだと
思います。何かをしてもしなくても時間は過ぎていきます。
内容はともかく、奥様との双方向コミュニケーションが取れているなら
それを大事にしてください。切れてしまっては、何も始まりません。
お互いが究極の状態にありますから腹の立つような言葉もあるかも
しれませんが、ぐっと堪える場面かと思います。
奥様からの片方向コミュニケーションなら、それを受け止めてあげて
下さい。Markさんの言葉が発せられることで、コミュニケーションが
変わっていくかもしれません。
Markさんからの片方向コミュニケーションであっても、無駄に見える
かもしれませんが、取り続けるべきかと私は思います。
そこにはMarkさんの今の、そして将来への思いが込められた
メッセージがあるのですから。
離婚の申し出というのは奥様なりに大きな決心だったかと思います。
簡単に奥様が心を開くことは難しいかもしれませんが....
私は男の論理でしか考えられませんが、お書きになった思いは切々と
伝わってきました。
私も企業で宮仕えをする身です。
企業というのは営利を求めるのが、究極の姿です。
(もちろん幅広い企業活動には非営利的なものもありますが)
そんな中、少しでも自分の会社が儲けるようにと、社員としての意識で
働くことも多いですし、それ以外の目的で働くこともあります。
・普通に収入を得たい
・この仕事を片付けることで、自分に力をつけたい
・成功することで認められたい
・出世したい
・認められてもっと稼ぎたい
・家族のためにも多く稼ぎたい
・同期には負けたくない、まして後輩なんかに
など等
なーんて書きながら思いました。
確かに家族のためでもあるけど、自分の欲望も強かったんだなと。
このへん逆に女性の目から見るとどういうふうに見えるんでしょうね
取りとめもつかなくなったのでこの辺りで失礼致します。
全然まとまってなくてすみません。
私自身、ご覧のように未熟者です。はい。
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Markです。
Ralph様 お返事ありがとうございます。
前半部分すごく重みがあります。
まるで私のやりとりを見られているようでした。
相手も感じていると思うのですが、想いが一方通行です。
かみ合っていればこんなこと(別居)には至らなかったのでしょうが・・・
別居後にかなり夫婦について書かれた本やメルマガを読んでいますが、
円満でいる間にもっと学んでおけばよかったと思います。
別居前は、うまくやっていくにはどうすればなんてこと考えもしなかったですから。。。
最近MLを始めたばかりでRalphさんのことを
よく存じ上げないのですが娘さんとは離れて暮らしているのでしょうか。
同じ身の上ですが、つらすぎますねぇぇぇぇぇ
自分の子に会いたい時に会えないなんて、
何のために生きていくのやら、
私もお寺めぐりや、Dancanさんみたいに座禅でも始めたい心境です。
後半の仕事についてですが、家族のためか、自分のために働くのか
どちらかは比べられないですね。
妻には、「あなたは自分のために働いているんでしょ!」と一喝されたことがあります。
とても悲しかったです!返す言葉がなくなり黙っていると、
その通りに考えているのだと感じとられていて、すれ違いの始まりです。
このような小さな?すれ違いの積み重ねがウチでは不仲の原因でした。
さて、お盆休みもつらくなるから無い方がいいなあ。
一人さみしく仕事でもするか、mixiでマイミクさんでも増やすかな。
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Katrinaです。
わたしはたぶん、Markさんご夫婦とは1まわり
以上も上の世代だと思います。ですが、女性としての
(というか私が妻だったらとしての)捉え方ですが、
参考になればいいなあと思います。
>相手も感じていると思うのですが、想いが一方通行です。
>かみ合っていればこんなこと(別居)には至らなかったのでしょうが・・・
互いに独身であった長い期間は、まったく違う両親を
親として、まったく違う世界で経験を重ね、違う文化を
持って生活し、しかも、自分とは違う「性」を持った異性と
結婚した。
結婚した(戸籍上夫婦となった)からと言って、当然のように
妻だから夫だからと、互いの想いが双方向であったり、
かみ合ったりするものなら、どんなにいいでしょうか。
こんなに悩むこともないですのに。
#いやいや、それもけっこうつまんないかな?
夫婦だって、いえ親子だって、もともと自分ではないわけ
で、「他人」とまでは言わないけれど、例えば、
「自分でない他者」と考えるとわかりやすいかも知れません。
自分と他者の考えが同じだなんてありえないし、他人と
私は違っていて当たり前なのかも知れません。
「夫婦だから、親子だから、友人だから、家族だから」
という「箱や形」を理由にして、
自分とは違う人間に、自分の気持ちを分って欲しい側で
ある私が、それを伝えたい相手に、「伝わるように伝える」
努力をしなかったし、
もともと、最初から相手を知ろうする努力すら放棄して
いたのが、わたしの結婚生活だった、と振り返っています。
夫婦って、しみじみと、他人なんですよね〜。
こんなあたり前のことを、これっぽっちも、あたり前として
考えようとしなかった。
でも、新婚の頃や、付き合い始めた頃に、なんとなく
二人が上手く行っているような気がしたのは、あれは
なんだったんでしょう。
互いに大人としての他者への理解ができた結果では
なかったと、認めなくては仕方ないと思う。
そこにあったのは、新鮮な思い。
「相手を知りたい、私の思いを伝えたい」という、こちら側の、
ひたすら一方的な気持ちがあったからだと思う。
そして、双方が上手く行ったように思えたのは、たまたま、
(運よく偶然にタイミング良く)相手にもその気持ちがあった
から。(?)これが恋かな(?)
冷静に見れば、極端に他者への理解能力に欠けて
いる!という人もいるのに、なぜか、そう思ちゃった・・
その頃、脳内で盛んに放出されるらしい、恋心という
麻薬のようなホルモン?のなせるワザでしょうか。
「僕のこと(私のこと)、何も言わなくても分かって
くれる!」な〜んて、そんなことあるわけないよね。
伝えなきゃ、わかってもらえっこないよね。
#しかし、伝えても受け取る能力のない相手も
いたりする!
「恋愛とは美しい誤解であり、結婚とは惨憺たる理解で
ある」なんて、聞いたことがありますが、
誤解は勝手にしていれば良いのですが、
互いの理解には、相当な努力が要るようです。
夢のような恋愛の延長線上に、永遠に続くラブラブな生活が
あるなんて、とんでもないことだってことを、痛く知ったのは、
結婚に失敗し、人が他者と関わることの難しさを少しは
分かるようになった最近です。
なんたって、私は相手との関係において努力をしなかった。
#家事、仕事、老人の世話、子育てなどの努力は
しました!
私たちの結婚が仮に、双方向のコミュニケーションによる
失敗だとするのなら、それは、二人の間になにかの錯覚が
あったために、するべき努力をしなかったからでしょう。
夫婦だから分かり合って当たり前、伝えなくても分って
くれているに違いない、という錯覚とお互いへの甘えかも
知れませんね。
>別居後にかなり夫婦について書かれた本やメルマガを読んでいますが、
>円満でいる間にもっと学んでおけばよかったと思います。
>別居前は、うまくやっていくにはどうすればなんてこと考えもしなかったですから。。。
そうですね、私も同じことを思い同じ反省をしました。
「離婚の学校」の前に、「結婚の学校」があったのなら〜
などと思いました。(苦笑)
私が若かった頃には
「嫁入り(名前が嫌いです!)学校」とやらがあって、
家事一般や習い事(お花やお茶)を学ぶ学校のような
ものがありました。
ですが、違う文化で育った違った考えを持つ異性と、
いかにして、よりよいコミュニケーションを築いて行くのか?
とか、男も女も、経済的・精神的・生活環境的に自立を
することの意味や、私の人生や幸せ、などを学ぶ場所や
チャンスは皆無だったように思います。
#ポイントは、「これ!」なのにね〜
は〜、ホント、痛い思いをしないと分かろうとしない>私。
まして、結婚前の男性にそういう考えがないのは
当然かもしれないですね。
結婚したら自動的に幸せになり、自動的に父や
母になり、自動的に子供も生まれ、自動的に
家族は幸せになるものだと、思っている方が多い
のかも知れませんよね。
夫婦の関係って、そこにあるものではなく、「作り
上げて行くものよ。」なんて、どこの教科書にも
書いてなかったし。
>仕事についてですが、家族のためか、自分のために働くのか
>どちらかは比べられないですね。
>妻には、「あなたは自分のために働いているんでしょ!」と一喝されたことがあります。
>とても悲しかったです!返す言葉がなくなり黙っていると、
>その通りに考えているのだと感じとられていて、すれ違いの始まりです。
あの・・・
女性の立場から、少し・・ <(__)>
>「あなたは自分のために働いているんでしょ!」と一喝
こんな会話の場合、男性の傾向として、「ここで一発
正しい回答をしなくてはならない・・」と思うそうですね?
そこがまた男性の魅力的な一面でもあるのかも知れ
ないのですが。
たとえば、こんなとき、殿方は右か左か、白か黒か、
「僕が働いているのは、僕のためだ」とか、
「僕が働いているのは、君のためだ」とか、
もちろん、どちら一つでもないわけで、どちらも正しい
わけだから、とっさに回答に困って黙っちゃう。
ところがね、
女性の傾向としてですが、この妻の質問に隠れて
いる本当の意味は・・
「最近あなたは、本当に多忙にしているのだけど、私は
とても寂しいわ、私も頑張ってはいるのだけど、たまには、
あなたと一緒に穏やかな時間を過ごしたいわ。」
ではないかと思うんですよ。
この気持ちを裏返して、「あなたは、自分のために働いて
いるんでしょ!」
と、表現する妻はズルイし、夫に正しく気持を伝えて
いないし、ある意味甘えているし、可愛くない(痛っ!)
自分の気持ちを伝える時には、「私」を主語にして気持ちを
伝えることを、私はラボで教わりました。
「私は○○だと、嬉しい」「私は○○だと幸せだ」とかね。
妻も下手くそなんですね、伝え方が。
でも、本当は妻だって、夫の働きによって生活が成り立って
いることも分っているし、夫の健康が心配であることもね。
だけど、「ウソでもいいから、ねえ、私の方をちょっと向いて
よ!少し不安なのよ、寂しいよ〜!」
そのとき、無視した訳ではないのに、夫の回答なしだった
ことは、妻にすれば、「あ〜、夫は私をやっぱり否定する
んだ、答えてもくれないんだ。私は大事にはされていない
んだ〜。」と感じてしまったのではないかな?
偉そうに書けば、
妻にも夫にも、コミュニケーションスキルに問題あり、という
ことですよね。
たかがコミュニケーションスキル、されど、コミュニケーション
スキル、コミュニケーションスキル、恐るべし。
同じことを対象にしても、男性と女性では、考え方もその
表現の方法も相当違うらしいですね。
話題になった、女性脳男性脳の違いもあるのかも知れません。
それらを含め、もともと互いに違っていることを知り、
違っている者同士が、どうしたら気持ちを伝えあうことが
できて、どうしたら、相手の気持ちを受け止めることができるか、
を学び、知る努力は大事だと思います。
>このような小さな?すれ違いの積み重ねがウチでは不仲の原因でした。
夫婦に重大な事件や、どちらに、消しがたい非がなく
夫婦間に決定的な問題がないのなら、また、
コミュニケーションのすれ違いからだけ、すれ違った
関係なら、私は双方が努力することで修復が可能な
気がします。
どなたかもお勧めのように、できれば夫婦でカウンセ
リングを、それが無理ならご自分だけでも受けられる
ことをお勧めします。
ただ・・
こちらが努力をしても、相手がそれを受け止めるかどうか
受け止める力のある人であるかどうかは、分らない。
「あなたが選んだ人は、どんな人(夫・妻)ですか?」
これは、家族ラボの「離婚の学校」で池内さんが
強くおっしゃっることの受け売りです。(笑)
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Markです。
皆さんのMLを拝見していて、こんなに表現力があり、分析力があり、
なにより心の優しい方ばかりなのに、
どうして悪い事態になってしまったのか不思議でなりません。。。
>こちらが努力をしても、相手がそれを受け止めるかどうか
>受け止める力のある人であるかどうかは、分らない。
>「あなたが選んだ人は、どんな人(夫・妻)ですか?」
>これは、家族ラボの「離婚の学校」で池内さんが
>強くおっしゃっることの受け売りです。(笑)
仮に相手が受け止めてくれる人ではないことが結婚後に分かった場合、
相手が変わることは無いとあきらめて我慢をするのが良いのか、
それとも相手を見る目がなかったと新しい人生をスタートすることに
気持ちを切り換えた方がよいのか思い悩むところです。
>ところがね、
>女性の傾向としてですが、この妻の質問に隠れて
>いる本当の意味は・・
>「最近あなたは、本当に多忙にしているのだけど、私は
>とても寂しいわ、私も頑張ってはいるのだけど、たまには、
>あなたと一緒に穏やかな時間を過ごしたいわ。」
>ではないかと思うんですよ。
はい、確かにこのような気持ちは隠されていたと思います。
ただし、このように「仕事で疲れている」と口にする男性も裏では、
「僕は外で頑張っているんだ!慰めてくれ〜」と甘えて
いるのではないかと思うのです、(僕だけ?)
一般的には夫は妻には甘えることが美徳とされていないために、
家庭で気持ちを解消できない夫が、浮気やDVといったものに
形を変えてしまっている気がします。
疲れの実態調査↓にありますが、
本来疲れを和らげ、安らぎのための家庭が、
逆に夫、妻が一番のストレスになっているとは悲しいですね。
http://www.daizupeptide.jp/search2006/index.html
今となっては私も気遣いの言葉の一つもかけてこなかったことは
反省していますが、高い授業料となりました。
男性も女性のようなコミュニケーション能力が発達していれば
対等に議論できるのでしょうが、男性は言い返す言葉が思い浮かばずに
我慢が限界に達してモノにあたってしまうところが多分にあるかと思います。
(当たられる側はイイ迷惑ですね。ゴメンナサイ)
もともとは自分に無いところを求めて結婚したはずですから
違っていて当然なんですが、どこでどうかみ合わなくなる?
すれ違ってくる?のが問題になってくるのでしょうねえ・・・
>「恋愛とは美しい誤解であり、結婚とは惨憺たる理解である」
なるほど、なるほど。(っと納得している場合じゃない!)
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