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思春期の子供と離婚
初めてお便りします。Pearlといいます。
わたしは、44歳女性、20歳の娘と16歳の息子がいます。
長年、夫の不貞などを我慢しつづけ、限界がきてこの5月から家をでています。
子どもたちは置いたまま、ひとりで出ました。
もうそれぞれ大きいし、わたしがいなくても大丈夫かなって思ったからです。
娘はこの春から就職につきましたし、息子も高校を転校するのは友達と離れるし
嫌だとおもったもので。。。
せめて、息子が高校を卒業するまで我慢しようと思っていましたが、ダメでした。
わたしは今は、祖母の家に居候していて、パートで仕事に行っています。
もとの家とここはちょっと距離がありますので。
家を出てから、息子から「母さんがいなくて辛いから、帰ってきてほしい。」と
何度もメールが来ましたが、それを見ると悲しくなりますが、元の家には帰れませ
ん。
子どもたちには、わたしの辛かったことや夫に対しての気持ちを言ってこなかったの
でわからないのでしょうが、帰ってきてうまくやれると思っているみたいです。
夫は、自分のしてきたことを子どもたちに話して、反省してるから今度こそは
うまくやっていけるみたいに、子どもたちを言いくるめているみたいなんです。
夫が離婚に応じてくれないと言うので、弁護士を頼みました。
調停からはじめます。最初の呼び出しは9月9日です。
本当はもとの家の隣町ぐらいに、部屋を借りてそこで暮らしたいと考えています。
そこなら、子ども達もいつでも会いにこれるかなって思ったからです。
でも、今は夫に見つけられたら何をされるか心配なので祖母の家にいるんです。
調停のときは弁護士さんに代わりに行ってもらおうと思っていますが、それでもこち
らの不利にはならないでしょうか?
すみません、文章が下手でうまく書けません。
書き足らないこともたくさんあるかも知れませんが、よろしくお願いします。
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Katrinaです。
>わたしは、44歳女性、20歳の娘と16歳の息子がいます。
>
>長年、夫の不貞などを我慢しつづけ、限界がきてこの5月から家をでています。
>子どもたちは置いたまま、ひとりで出ました。
結婚生活がどちらかの我慢で成立つものだった
としたら、つらいですね。
結婚って何なのだろうって思いますよね。
子供を置いてでも家を出た、とおっしゃる裏には
それなりのPearlさんの悩みや苦しみの結果だだろとは
思います。
ただ、もし、離婚を前提として決心していられるのなら
少しだけ考えなくてはならないこともあるように思います。
さまざまに「賢く」離婚をしたいと思われているのなら、
なおさらです。
夫婦には法的にはいろいろな義務があり(離婚の学校の
HPなどを読まれることをお勧めします)、そのなかに、
「同居義務」というのがあるのですね。
もちろん、一概には言えない訳で、いざと言う時は、
さまざまな夫婦の状況から、どちらの非が大であるかの
判断がなされるのだと思います。
夫の不貞が事実で確たる証拠(第三者が見ても不貞の
存在がわかるような)があるのなら別だと思いますが、
もし、「不貞をしているだろう」だけなら、いざと言う時
今回のPearlさんの別居が、「妻は勝手に家庭を放棄した」
とならないとも限らないと思います。
つまり、「不貞」ほどの非ではないにしても「同居義務違反」
にはなりますよね。
それに、法的にうんぬんではなく、心配なのは子供のこと
です。
>もうそれぞれ大きいし、わたしがいなくても大丈夫かなって思ったからです。
>娘はこの春から就職につきましたし、息子も高校を転校するのは友達と離れるし
>嫌だとおもったもので。。。
確かに私の場合も子供が思春期だったために、子供本人が
転居をカタクナに拒みました。
母親の苦しみは理解はしていても、いざ子供自身の転居や
転校は彼らの幼い心理状態の許容範囲を超えてしまう問題
だったのかも知れませんね。
>せめて、息子が高校を卒業するまで我慢しようと思っていましたが、
>ダメでした。
>わたしは今は、祖母の家に居候していて、パートで仕事に行っています。
>もとの家とここはちょっと距離がありますので。
>
>家を出てから、息子から「母さんがいなくて辛いから、帰ってきてほしい。」
>と何度もメールが来ましたが、それを見ると悲しくなりますが、元の家には
>帰れません。
>子どもたちには、わたしの辛かったことや夫に対しての気持ちを言って
>こなかったのでわからないのでしょうが、帰ってきてうまくやれると思って
>いるみたいです。
ということは、ここが1番心配な点ですが、子供は
母親がとった行動の本当の理由を知らないということ
でしょうか。
子供の心を思うとつらいですね。
あるいはこのままでは、逆に母親に非があったのかも
とあらぬ誤解を植え付けてしまうかもしれません。
>夫は、自分のしてきたことを子どもたちに話して、反省してるから
>今度こそはうまくやっていけるみたいに、子どもたちを言いくるめて
>いるみたいなんです。
不倫をして、今になって、慌てているということでしょうか。
彼が反省するしないは、彼の問題ですから、今後の彼の
人生のためにも多いに努力してもらいたいところですね。
ただ、そういう配偶者を信頼していけるのか?の問いは
自分自身に投げかけ、自分が答えを出すものなのでしょう。
なんたって、自分の人生ですから。
自分の人生をどう生きるか?誰と共に生きていくか、
誰とは生きていけないのかの判断選択ですね。
ある時点では、子供に対しては、きちんとした母親の
姿勢を説明する必要があるように思いますがいかが
でしょうか?
>夫が離婚に応じてくれないと言うので、弁護士を頼みました。
>調停からはじめます。最初の呼び出しは9月9日です。
>本当はもとの家の隣町ぐらいに、部屋を借りてそこで暮らしたい
>と考えています。
>そこなら、子ども達もいつでも会いにこれるかなって思ったからです。
>でも、今は夫に見つけられたら何をされるか心配なので祖母の家に
>いるんです。
弁護士さんがいられるようですので、別居のいきさつや
現状などを相談なさってみてはどうですか?
どうか有利に賢く進められるように。
>調停のときは弁護士さんに代わりに行ってもらおうと思っていますが、
>それでもこちらの不利にはならないでしょうか?
弁護士は本人に成り代わって法的処理をしてくれる
本人の代理人ですから、調停も裁判も本人が出席しない
から不利になると言うことはないと思います。
弁護士がいない状態で、本人の欠席は不利です。
「離婚の学校」のホームページなどを読んで、離婚の大きな
流れや、知っておいた方が良い大まかなことなど
ぜひ知識として得てくださいとアドバイスします。
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Pearlです。
Katrinaさん、お返事ありがとうございます。
暖かいお言葉に涙がでてしまいました。
>ということは、ここが1番心配な点ですが、子供は
>母親がとった行動の本当に理由を知らないということ
>でしょうか。
>子供の心を思うとつらいですね。
>あるいはこのままでは、逆に母親に非があったのかも
>とあらぬ誤解を植え付けてしまうかもしれません。
これは、盆休みにでも実家(実家は元の家と近いので)に帰って、そこに
子ども達を呼んで、話そうと思っています。
>彼が反省するしないは、彼の問題ですから、今後の彼の
>人生のためにも多いに努力してもらいたいところですね。
反省していると、今まで何度聞いてきたことでしょう。
そのたびに裏切られた思いをしてきました。
もう、あの人の言うことは信じられません。
>ただ、そういう配偶者を信頼していけるのか?の問いは
>自分自身に投げかけ、自分が答えを出すものなのでしょう。
>なんたって、自分の人生ですから。
>自分の人生をどう生きるか?誰と共に生きていくか、
>誰とは生きていけないのかの判断選択ですね。
今まで「夫」だと思わないように、やってきました。
ただ、子ども達の父親だというだけで…。
もう、あの人とは生きていけません。
>ある時点では、子供に対しては、きちんとした母親の
>姿勢を説明する必要があるように思いますがいかが
>でしょうか?
そうですね。
自分の思いや意見をうまく表現することができない性格なので
きちんと伝わるかどうか少し不安ですが…。
>弁護士さんがいられるようですので、別居のいきさつや
>現状などを相談なさってみてはどうですか?
>どうか有利に賢く進められるように。
ここで書くのはすごく長くなってしまいそうなので、しかも文章表現も下手なので
書きませんが、弁護士さんはわたしが有利だと言ってくれました。
>弁護士は本人に成り代わって法的処理をしてくれる
>本人の代理人ですから、調停も裁判も本人が出席しない
>から不利になると言うことはないと思います。
>弁護士がいない状態で、本人の欠席は不利です。
そうですか。じゃあ、弁護士さんに行ってもらいます。
>「離婚の学校」のホームページなどを読んで、離婚の大きな
>流れや、知っておいた方が良い大まかなことなど
>ぜひ知識として得てくださいとアドバイスします。
はい、読ませていただいて、勉強させていただきます。
いろいろとありがとうございました。
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Katrinaです。
>>ということは、ここが1番心配な点ですが、子供は
>>母親がとった行動の本当に理由を知らないということ
>>でしょうか。
>>子供の心を思うとつらいですね。
>>あるいはこのままでは、逆に母親に非があったのかも
>>とあらぬ誤解を植え付けてしまうかもしれません。
>これは、盆休みにでも実家(実家は元の家と近いので)に帰って、そこに
>子ども達を呼んで、話そうと思っています。
>>ある時点では、子供に対しては、きちんとした母親の
>>姿勢を説明する必要があるように思いますがいかが
>>でしょうか?
>そうですね。
>自分の思いや意見をうまく表現することができない性格なので
>きちんと伝わるかどうか少し不安ですが…。
自分で書いておきながら少し気になりました。
すみません。
離婚の話を子供にどう説明するか?というのは、
実はとても微妙なことなんですね。
私の子供たちは、離婚当時はすでに成人前後、
かなり大人だったと思います。
でも、母親の私が離婚を言い出した時は、下の
子は、まだ思春期真っ最中。
それまでに、父と母の関係を長く見て来たので
離婚の理由を説明するのにあまり苦労はありま
せんでした。
それに、親が心配する程、こどもは「子供」では
なく、案外、彼らなりの考えを持っていたように
思います。
ただ、不貞、暴力(私への)、その他、子供でも
充分に理解できる理由があっても、実は、
それは「親の問題」であって、子供にとっては、
親の離婚は迷惑な話なんだということも痛いほど
感じました。
こどもにとって、いかなる離婚も、もろ手を挙げて
賛成するようなものではなかったのだと思います。
要するに、どんな親だって、子供にとっては
かけがえのない親なんですね〜。
私はとことん夫(元)が嫌いでも、「子供は母親では
ない」わけで、結構、父親のことを好き(とまでは
行かなくても)だし、気になる存在なんですね。
難しいことだとは思いますが、離婚の理由を
伝える時は、できるなら、なるべく「悪口」にならない
ように・・を心がけていただきたいと思います。
#自分のことを棚に上げて>私
ウソを言う必要はないのですが、
今でも、つい、ウッカリ、ぽろりと彼らの父親の
愚痴を言ってしまった時など、子供は必ず妙な
つらい表情をします。
彼らの中に半分は流れている父親の血が、
「つらい」と言っているのでしょう。
とても難しいことですね。
父親を否定することは、彼らの中の何かをも
否定することになってしまうのかも知れません。
わけの分らないメールでごめんなさい。
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Oliviaです。
しばらくROM状態でしたー。
>親の離婚は迷惑な話なんだということも痛いほど
>感じました。
>こどもにとって、いかなる離婚も、もろ手を挙げて
>賛成するようなものではなかったのだと思います。
>
>要するに、どんな親だって、子供にとっては
>かけがえのない親なんですね〜。
>彼らの中に半分は流れている父親の血が、
>「つらい」と言っているのでしょう。
うちの場合も、今でこそ 高2&高1の息子とムスメですが
離婚問題に直面した頃は、息子が中1 ムスメが小6の時でした。
思春期の難しい年頃の子どもたちにとって
一番リスクの少ない状況を選んだつもりです。
友人関係をかえないために、学校区をかえずに転居しましたが
私にとっては、今までと同じ世間と向き合わなくてはなりませんでした。
それに加え、子ども達の思春期という狭間から見え隠れする
「父」への思い。
私が否定すればするほど、彼らをも否定してしまうようでした。
おまけに受験がかさなり、ほんとにひどいもんでした!
それでも、彼らは必死で 私の思いを受け止めてくれました。
どんな悪口にも耐えてくれました。
どんなにつらかったことでしょう。
どんなに寂しかったし、苦しかったし、悲しかったことでしょう。
私は子ども達に、元主人を非難することでしか、
自分を守ることはできなかったのです。
・・・彼らに対して なんてひどいことをしたのだろうと
今更ながら 思います。
それに加えて、
こんな私を 「母」 と選んで、私の元へ生まれてきてくれて
ありがとうって、今は感謝の気持ちがこみ上げてきます。
この子たちがいてこそ、今の私がある。
だから、がんばれる。
こんな私を、真っ当な 「母」に ”育てて”くれてる・・
ふふふ。
なんだか、最近はそんなふうに感じ入ってます。
>とても難しいことですね。
>父親を否定することは、彼らの中の何かをも
>否定することになってしまうのかも知れません。
あの頃、それを理解するのは難しい状況であったと思います。
私自身、元主人を認めて子ども達に伝えてあげるほど
大人になりきれていなかったのかもしれません。
でもその分、”今”を大事にしているつもりです。
子どもたちが私の手元から巣立っていくのも あと数年。
「母と子ども達」、という家族体型から
今度は 「それぞれの人生」を歩む集合体になります。
子どもとしての目線を踏まえたうえで
一人の人間としての目線で、
私の離婚(親の離婚)を、受け止めてもらいたいなぁって
思う今日この頃です。。
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Doraです。
私も同様の経験上黙ってられなくて・・・(笑)
>>要するに、どんな親だって、子供にとっては
>>かけがえのない親なんですね〜。
そのとおりだと思いますね
最初私が感じていた夫への感情と同じものを子供たちも感じていると錯覚してい
ました
でも、成人している娘は頻繁に「父親」に会いにいき彼女なりにいたわっている
ようです
長男は「どんな父親でも親には変わりないし嫌いにはならない」といってます
そんな言葉を耳にしながら3人ともいい子に育ってくれたなとつくづく自分をほ
めてあげたい気分でした^^:
>>彼らの中に半分は流れている父親の血
ほんとにね、そのとおりなんですよね
両親は他人ゆえに別れてしまえばなんの思いもないけれど子供たちはそうではな
いという現実
>この子たちがいてこそ、今の私がある。
>だから、がんばれる。
>こんな私を、真っ当な 「母」に ”育てて”くれてる・・
素晴らしい言葉ですね
教育ではなくは共育 子供とともに育っていくんでしたね
しばらく忘れてたのでハッとさせられました
ありがとうございました。。。。
Dora
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